jQueryとYUI3比較

2018/12/20

YAHOO! USER INTERFACE BLOGの「jQuery and YUI 3: A Tale of Two JavaScript Libraries」を読みました。

筆者は、一つのプロジェクトをjQueryとYUI3で実装する機会があったそうです。

最初はjQueryを使っていましたが、コードはみるみる汚く大きくなり、アプリケーションのロードに8秒もかかるようになってしまったとか。
大幅な変更が必要になり、次に採用することにしたライブラリがYUI3でした。


YUI3を採用した理由はいくつか挙げられています。どれも重要なものばかりです。注目すべきは、その中に「覚えやすさ」は入っていないこと。最初にjQueryを採用した時は覚えやすさを重視したそうなのですが。

テイク2ではYUI3を採用した結果、ロード時間を一秒未満にすることができたそうです。


教訓として、この記事はアンチjQueryではないと断りながら、仕事によって道具は選ぶべきであるということを筆頭に挙げています。
一つのツールですべての仕事をこなすことはできません。新しいツールの使い方を覚えることは大変ですが、苦労は報われるのだと言います。

結論として、今後さらにWebアプリがさらに複雑になっていく中で、YUIのようなフル機能のライブラリは必要性を増していくであろうと述べています。

私はYUIもjQueryも中途半端にしか使ったことがありませんが、YUIのようなフレームワークは複雑なGUIアプリケーションを開発するには必要だと感じます。jQueryは確かに覚えやすくていいライブラリですが、単発の機能ばかりで、正直なところあれでアプリケーションを作れる気がしません。


もっとも、コメント欄をみると、非常に複雑なアプリの開発でYUIからjQueryに変更したという人もいます。自分たちはRuby使いで、YUIのコーディングスタイルは合わず、jQueryの方がrubyishでいいのだと主張しています。

結局は人それぞれという、つまらない結論になってしまいそうです。
元記事にはYUIを学習するための情報源も挙げられているので、自分は勉強してみようと思います。大変らしいですが、複雑なアプリを作るにはそういう苦労はつきものです。

 カントリー・ガールズのももちこと嗣永桃子ちゃんの横顔だけのミニ写真集を発売して欲しい件について。

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1: 名無し募集中。。。 2017/02/13(月) 18:19:37.92 0
様々な表情、髪型、背景でひたすらももちの美しい横顔を撮ってほしい
どうにかなりませんかね

4: 名無し募集中。。。 2017/02/13(月) 18:24:19.21 0
http://i.imgur.com/P0ooNR2.jpg
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http://i.imgur.com/nwjmfTF.jpg
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http://i.imgur.com/VLrJQ88.jpg
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http://i.imgur.com/xs004Cw.jpg
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ここまで見事な横顔の持ち主っていないから
残すべき


5: 名無し募集中。。。 2017/02/13(月) 18:24:36.70 0
美形だからどうとでも撮れて良いよね


6: 名無し募集中。。。 2017/02/13(月) 18:27:30.27 O
ももちとおぜこの顎が好き


7: 名無し募集中。。。 2017/02/13(月) 18:29:44.43 0
わかる
横顔フェチを大満足させるミニ写真集が欲しい


8: 名無し募集中。。。 2017/02/13(月) 18:30:29.90 0
http://i.imgur.com/ZiH9oGG.jpg
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10: 名無し募集中。。。 2017/02/13(月) 18:36:47.80 0
よこちち写真集なら欲しい


12: 名無し募集中。。。 2017/02/13(月) 18:47:37.65 0
http://i.imgur.com/WseXFsJ.jpg
f:id:hot:20170214042623j:plain


13: 名無し募集中。。。 2017/02/13(月) 18:53:56.26 0
http://i.imgur.com/rjf7UeY.jpg
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9: 名無し募集中。。。 2017/02/13(月) 18:33:33.02 0
芸能界一の横顔美人という謎の肩書き


http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1486977577/

一言

なんでも「ち」を付ければイイってもんでもない。

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今日は研究をお休みにして、CODE THANKS FESTIVAL 2014B日程の問題を解いてました。

 

問題はこちら

Welcome to code thanks festival 2014 B日程(オープンコンテスト) - code thanks festival 2014 B日程(オープンコンテスト) | AtCoder

 

A問題 朝食

2つの数字の入力を受け取って大きい方の数を出力する問題。

 

 

B問題 電卓ゲーム

3つの数を様々な計算をして、一番大きかったものを出力する問題。

配列に入れて計算をした後、ソートして出力。

4通りしか計算手法がなかったので、そのまま書いてしまいましたがあんまりよくないとは思います()

 

 

C問題 人気投票ゲーム

数を2つ受け取って、過半数とれてればOKなもの。

2で割ったものよりも大きければいいのでそのまま割って比較、小数点は無視できる。

 

D問題 足ゲーム

一番無駄に頭使った問題かもしれません()

最初、最小公倍数でどうこうすればいいんじゃないかとか考えたんですがわけがわからなくなって、途中で時間を1ずつ増やして、与えられたボタンの時間で割ってあまりが0なら数えるって手法をとりました。

 

 

E問題 マスゲーム

座標を受け取って、指定されたとおりに色を塗って後は幅優先探索。

スタートが黒じゃない時を設定するのを忘れて最初WAを出しましたが、直したら全部通りました。

 

F問題 太鼓ゲーム

高校の時の数学を思い出すような問題。

愚直に全部足し合わせようかとも思いましたがさすがに厳しいと判断

→再帰的に求められないか(部分文字列から部分文字列を生み出すのは何通りか)

→DPで解けないか。

でなんとか解けました。

こちらも中途半端にWA出しててバグ取りが大変でしたが、

計算途中でオーバーフローしてしまうため、計算するたびに指定された数のあまりを計算するようにしたらいけました。

 

 

G問題 石取りゲーム

こちらもDPで解けそうな気はしましたが、そもそも慣れていないため実装にかなりの時間がかかりました。

特に座標のやりとりでx座標、y座標がごっちゃごっちゃになってしまって意味不明な座標の状態になってしまってました。

xをこれから取れる石の数

yをのこりの石の数として

考え方としては

1.取れる石の数が残りの石を超えている場合は確実に勝てるのでその座標には1を代入

2.残り数、取れる数が少ない座標から考える。

2-1そこからどこの座標、状態に移ることができるかを考える。

2-2その移れる座標では次の人が負けが確定するかどうかを見る。

2-3次の人の負けが確定する場合、その状態に動けるように石を取ればいいので、

  その場所では勝ちが確定する。座標のデータに1を代入する。

2-4 次の人の負けが確定しなかった場合、自分は勝てないため、-1を代入する。

といったものを考えていって、最終的に指定された座標のデータからどっちが勝つかを出力すれば解けました。

 

 

H問題はまだやってませんがそのうちやってみたいと思います。

3月25日(金)、札幌でゲームプランナー志望の方向けのセミナー『ゲームプランナー就職クエスト4!!~導かれし職業~』が開催されます。参加は無料です。

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イベント内容

開場 19:00~
 
【第一部】ゲームプランナーからのメッセージ! 19:30~20:30(参加無料)
1・「ゲームプランナーの仕事ってどんななの?」
2・「ゲームプランナー1年目ってなにやるの?」
3・「絶対ゲームプランナーにはなるな!!!」
4・「金融出身者がゲームプランナーやってみた」
※当日の講演内容及び、順番が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
 
【第二部】来場者、登壇者で懇親会! 20:30~21:30(参加無料)
軽食及びドリンクをご用意しております。学生の参加希望のかたもいらっしゃると思われますため、ドリンクに関してましてはノンアルコールのみとさせていただきます。予めご了承ください。

参加申し込み

connpass.com

登壇者の大久保さん、ブログやTwitterを読んだことがあって、ぜひ直接お話聞いてみたかったのですが、その日は予定が…(申し込んでから気付いてキャンセル。ごめんなさい!)札幌でやる機会は、なかなか無いですよね…残念。

ゲームプランナーにご興味のある札幌の方、ぜひ参加してみてくださいー!

いつそんなのやってた?

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なぜだろう・・・・・・・

END

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《第262回新宿セミナー@Kinokuniya》若松英輔×いとうせいこう 「たましいのこえ――死者のコトバ、コトバである死者」(2015年3月31日)※本講演会は終了しました。 | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店
およそ一ヶ月前、このトークショーに行ってきた。

東日本大震災の後に小説『想像ラジオ』を書いた、いとうせいこう氏と、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』を書いた若松英輔氏の対談。これらの作品の共通項が「死者」であることから、どんなところに話が転がっていくのかわくわくしていた。結果、期待以上の場所へ連れて行ってもらえたトークショーだった。

全体的に、若松さんが価値観を提示して、いとう氏がその肉付けをしていくという感じの流れだった。若松さんが繰り広げる世界観は、か細い一本の糸を手繰り寄せながらも、曇りなく一定の方向を指し示していた。いとうせいこうさんのちょっとした言葉遣いや例えの豊富さは、さすがの一言。個人的には、若松さんの世界観や価値観に強く引き込まれた。

「死者」を「見えないけど存在するもの」と定義し、“みえないけど、そこにあるなにか”と付き合うことが、現代では少なくなってきている。そこから、“みえないけど、確かにそこにあるなにか”が、作家の体を通して作品になったものを「文学」というんだという話にシフトし、とっても熱い文学論が始まった。

以下、特に感銘を受けたトークの一部抜粋。

<若松氏>
文学っていうのは誰かのものではなく“できごと”である。何かが起こって、それをただ描写したもの。それを自分が発信したのものだと勘違いした作家は、どんなに有名作家だろうと、しょうもない。

文学を作家から取り戻さなければならない。

“正しい文学”なんかない。

仮に“正しい音楽“なんか主張したら笑われる、何だそれって。文壇の、作家が発信するものが正しく、読者はただ受け止めるだけという構図は、そろそろなくさなければならない。ひとりひとりの読者が、何らかの作品を読んで感じたことは、読者にとっては“本当のこと”。それを大切にして欲しい。

<いとうせいこう氏>
和歌を読む歌会では、誰もが平等に歌を詠み、評価し合った。「それ、いいね」という誰かの評価によって“風が吹き”、歌は読んだ瞬間とは別のものとなる。秀吉が偉かったのは、有名な歌詠み、大名、乞食、商人をまとめて一緒くたにしていたこと。私たちもそれに立ち返るべきである。

トークショーの最後には、若松氏の観客への鋭い指摘もあった。

<若松氏>
メモなんか取ってないで話を聞いて感じたことを書いて欲しい。大したこと言わないんだから。以前、講演をした際に一番前に座って、話を聞きながら一心不乱に絵を書いていた人がいた。最初は気にならなかったけど、最後の方には気になってしょうがなかった。「おれの話ってどんな絵なの?」って。

メモを取りながらドキリとした。このへんの、観客に対してもガチンコなあたり、すげーなって感じだった。


トークの締めに、若松氏が「ネット社会全盛の時代だからこそ、自分がいいと思ったもの、ことは勇気を持って褒めて欲しい。優位性を感じるためだけになんでも貶す人が本当に多すぎる」と懇願するように話していたのが印象的だった。

いわゆる「何が嫌いかじゃなくて、何が好きかで自分を語れよ」ってやつですな。


文学を作家から取り戻さなければならない

ってかっこよすぎだよなー。要するに権威にすがるんじゃなくて自分のインスピレーションに従って生きようぜって話だったのかと。面白い話はもっとたくさんあったけど、それはトークショーにお金払って行った人たちだけが、大切に心に刻みます。

第二次世界大戦中のナチス占領下にあるフランスのとある街で、スパイとして捕虜となった若い女性工作員とその親友である女性飛行士の友情と戦争を背景にした上質なミステリ。まずタイトルがかっこいい。

コードネーム・ヴェリティ (創元推理文庫)

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ナチスの尋問に対して、拷問を受けない代わりにイギリス軍に関する情報を手記として書き綴ることを強制された名前も明かされない女性工作員。その手記の内容は彼女自身のことではなく、なぜか親友である女性飛行士のことを書いた小説のように見える。


なぜ彼女は自分が置かれた捕虜としての緊迫した状況の中で親友のことを書き綴るのか。その目的は何か。同じ捕虜から裏切り者の汚名を着せられ軽蔑されながらも次々と重要な情報をナチスに知らせる彼女。

告白のために彼女に与えられた時間は限られており、その後に待つ過酷な運命が暗に仄めかされて気が抜けない。夜と霧......


その小説のような手記が書き上げられるまでが、謎めいた不思議な雰囲気の中で進んでいく第一部。
読者には尋問者であるSS親衛隊大尉と同じ情報(つまり彼女の書いた手記)だけが与えられる。
捕虜として書くことを強制されているという暗さや残酷な描写はあるものの、ふたりの友情について語られる回想部分がまるで青春小説のようでもある第一部は難解で冗長な部分も多いのだが、読者はその告白文の描き出す世界に次第に取り込まれていく。


時にはその冗長さ故に焦ったくなることもあるかもしれないが、そこをこらえて彼女の小説調の告白世界に深く入り込むことで、次のがらりと雰囲気が変わる第二部が生きてくる。第一部で書かれていたことが本当の意味で理解でき、そこに巧妙に隠されていた真実がじわじわと明かされていく快感を存分に味わうことができるだろう。


なんということもなく書かれていたと思い込んでいた第一部の文章の中に、巧みに張り巡らされていた伏線。それらがしっかりと回収されて真実の姿が浮かび上がってくる素晴らしさに感嘆するのは一見地味で暗鬱な第一部があればこそである。

見事な伏線とその回収の巧みさは、まさに本の帯に書かれていた次のようなキャッチフレーズのとおりでありその点ではすぐれたミステリ作品である。

帯にはこのように書かれている。

「謎」の第1部。「驚愕」の第2部。そして、「慟哭」の結末。

 

さらに本書の凄さは傑作ミステリというだけではなく、それと同時に戦争という理不尽なものに飲み込まれて歯車が狂ってしまうふたりの少女の友情と勇気の物語でもあり、戦争と女性をテーマにした歴史小説としても楽しめるところにある。

本作品にはそのように多様な面があり多面的な楽しみ方ができる。

しかしどのような読み方を楽しんだとしても、最後に読者は切なくてほんのりと苦いしこりのような心の疼痛と微かな希望を見出すことになるだろう。

そんな不思議な物語だった。 

コードネーム・ヴェリティ (創元推理文庫)

コードネーム・ヴェリティ (創元推理文庫)

  • 作者: エリザベス・ウェイン,吉澤康子
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2017/03/21
  • メディア: 文庫
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 

 

本書は「本が好き!」から献本いただきました。

www.honzuki.jp

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ひよこバスタオル


2枚目に作りました子供用バスタオル、結局、頭の部分はひよこになってしまいました。

このひよこ、まねさせていただきましたデザインは、いつも下の子が使っているお茶わんに描いてあるものなんです。何の動物さんにしようか悩んだのですが、簡単かつなじみのあるもの…、ということで、これに。けど、いざ始めてみたら、羽、目、くちばし、足と、本体以外のパーツも多かったので、意外と時間がかかりました。

さらに、いつものように適当かつ大きめにアップリケ用の白タオルを切ったものですから、手縫いで縫いつけたら、けっこうでっかくなってしまいました。かぶってみて正面を向いてもらっても、ひよこの全体像が見えないのです…。まぁ、手作りだから、そのあたりが半端に変なところは許してもらうということで。

それと、黄色の頭がとんがっているのが、時々、どうもストレッチマンに見えてしまうのです。本体も黄色だけに、なおさら。

ちなみに、本体のバスタオルはホットマンのものです。下の子の出産祝でいただいたもの。やっと、出番がやってきました。がんがん活躍してもらいましょう。

こちらのひよこちゃんも喜んでもらってひと安心です。でも、どっちのバスタオルもおろしたて。吸水性が今ちょっとだけ、ものたりないのですが…。

happy new year☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

実家のラブラブダチョウさんです♪

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今年もよろしくお願いします☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

うさちゃん:「必要のないイメチェン。。。」

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オオハシさん:「なんでうさちゃん、うさぎ被ってるの?今年、酉年だよ!!」

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マミーさん!お待たせしました!
巨大ニョロニョロさんです!

うさちゃん:「なんか倒れてきてない?」

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ニョロニョロさん:「じ〜。。。。。」

うさちゃん:「近い近い。。。」

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今年の年賀状〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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